コミュニケーション

箱根駅伝の沿道応援自粛要請も人出多数!コロナは他人事?!

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都知事や県知事が政府に緊急事態宣言を要望する中、2021年も箱根駅伝が開催されました。

始まる前から、沿道での観戦や応援を控えるように言われても、テレビに「沿道での観戦はお控えください」とテロップが流れても人出が多かった。

沿道は状況だったのか?コロナは他人事なのか?画像とSNSの反応を見てみましょう。

箱根駅伝の沿道に観戦者多数!応援自粛は効果なし?

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走が、2021年1月2・3日に行われました。「箱根駅伝」と呼ばれ全国民に親しまれている駅伝です。

しかし、今年はコロナ禍。昨年10月に開催される大学三大駅伝のひとつ、「出雲駅伝」は中止となり、「全日本大学駅伝」は行われたものの、「箱根駅伝」はその規模や沿道の観客が多く、開催が危惧されていました。

今年の箱根駅伝は、始まる前から「応援したいから応援に行かない」などのポスターとかで、応援自粛を呼びかけ、さらに、テレビ放送ではアナウンサーが何度も「沿道での応援はお控えください」とアナウンスし、何度もテロップが出されていました。

沿道の応援風景を画像で確認!

確かに、スタート地点の東京読売新聞本社前は応援と思われる人は少なかったと思います。しかし、徐々に沿道に応援の人が増えて言った印象です。

そして復路の3日になると、さらに沿道の人が増えて言った印象が強いです。

 

 

SNSやネットには不満の声が多数!!所詮コロナは他人事?

そしてネットやSNSには、この光景を見たテレビで応援している人たちの不満の声が多数寄せられています。

といった不満の声が多数を占めています。

ただ、中には見方を変えて去年より少なかったという肯定派もあるようです。

しかし、どの映像や画像を見ても、明らかに密になってるところがあったとこは間違いがなく、応援を自重できなかったというほかはないでしょうね。

沿道で映し出された人の中には、高齢者も多く、「コロナ感染は他人事なのか」と憤る人もありました。

そして、この先にあるだろうと言われている東京オリンピック・パラリンピックについて、「五輪・パラリンピックの屋外競技時には、どれだけの人が沿道に来るんだろう。」と不安視する声もあり、今後の対応に注目が集まります。

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